逆援助交際関係、その後は?

逆援助関係は半年弱程度続きました。半年もするとお互い新鮮さも無くなってきたのでしょうね。

連絡も途絶えがちになってきたのですが、それでも半年続いたというのは、やはりみさとの言う事を聞いていたからという事が言えるかもしれません。

みさととの逆援助交際中は、みさとの提案する事に対して意味を聞いた事はありましたが、反対したことはありませんでした。ですので、みさとの自尊心を満たすことが出来ていたのではないでしょうか。逆援助サイトを無料で利用することで出会えた人だったのです。

そうした点も、みさととの関係がまがりなりにも半年続いた大きな理由と言えるかもしれません。そんなみさととの逆援助交際は、一回体を重ねてからの方が楽しかったですね。

というのも、女性というのは一回セックスをすると心までもが開くようになっていますので、その後のメールでのやりとりというのは非常に楽しい一時でした。

下ネタがあるのは当然ですが、何気ないメールが送られてくる事もありましたし、何処か行った際に、自分の写メを送ってくる事もありました。まるで恋愛しているかのような気分になったものです。

そうです、みさとは、擬似恋愛を求めていたのかもしれません。ですから、今にして思うのは、ホテル以外でのデートも提案していれば、この関係はもっと長く続いたのかもしれません。

それを思うと、やはりただ従順なだけでは長続きしないという結論に至るのですね。相手を尊重するのと、ただ従順なだけなのは違うという事を本当の意味で理解した瞬間でもありました。

ホテルでのみのデートですので、そのデートというのは当たり前ですが体だけの関係でもあります。しかし、その後のみさとのメールなんかを見ると、一緒にどこかに行きたかったのかもしれませんね。

まさに擬似恋愛とも言うべき関係。そんな関係を求めていたのかもしれません。しかし、その写メをもらった時には、そんな事には気付く事が出来ませんでした。

早くに結婚したみさとが、逆援助の交際の中で青春を思い出していたのかもしれませんね。

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